2010年度の募集案内は現在作成中です。
見学、お問い合わせはお気軽に。
※3月末に体験授業を予定しています。詳細は後日、HP上にて。
※見学・体験 歓迎します。一度見に来てください。
「プラスαの自習室」および「自律型学習支援環境」の2つが、アシストシステムのキャッチフレーズです。でも、これが分かりにくい・・・。
そこで、アシストシステムについて、利用方法の面から簡単に説明、紹介させてもらいます。
アシストシステムの利用パターンは、大きく、高校生と高卒生によって分類されます。高校生の利用パターンとしては、不得意科目のレギュラー講座を受講し、他の日は自習というのが多いと思います。また、このパターンの人の多くは、夏休みやセンター直前期から入試迄の間は、自習室を月極で利用していました。通常の塾と違い、直前期の学習のノウハウを得られるため、濃密な学習が可能です。
次に、高卒生の利用パターンですが、大手予備校に在籍しつつ利用している生徒と、アシストシステム中心で学習している人の2つのパターンがありました。大手予備校に在籍している人は、高校生の利用パターンと大体同じような利用となりますが・・・試験が近づくにつれ予備校に行く日が減り、アシストシステム中心の学習へと移行する人が多かったように思います。また、アシストシステム中心で学習している人は、午前中のレギュラー講座を中心に、必要な授業を各自の判断で受講していました。朝から晩迄、みっちりと学習していました。
アシストシステムには夕方開講の講座以外にも、午前中からいくつもの講座があります。これらは全て高卒生を対象とした講座です。
高卒生が、自習室のみで受験に挑む‥‥というと驚くかもしれません。しかし、考えてほしいのです。主要科目の講座は全て揃っています。学習環境については申し分ありません。足りないものは‥‥入試に関する情報と社会等の講座などでしょうか。でも、今では入試情報はネットを通じて得られるものも多く予備校ならではと情報等ほとんどありません。進路指導も、成績表の数値や資料の値を眺めながらの進路指導に、それほど意味があるとは思えません。アシストでは‥‥生徒の学力の、より細かな部分(得意な問題形式、難問を得意とするかどうかなどです)も理解した上での、進路相談をしています。
受験で一番大切な事は、「勉強すること」です。自律した学習に取り組む事こそが最も大切なことです。大手予備校に行っておけば安心だし‥‥と安易に決めてほしくはありません。アシストに来ている高卒生に2浪目からの子が多い理由を考えてほしいのです。
実績が自信を生み、自信がこの文章となりました。安易に決めず、ほんの少し考えてもらえれば嬉しく思います。
授業をとるかどうか、各自の判断に委ねています。全く授業を取らない人も多くいます。また、可能な範囲で、授業内容などの相談もしています。希望に応じた新規講座を開講する事もあります。
自習室では、確認テスト・プリント配布・模擬テストなど、様々なイベントを行います。学習のペースメーカーやメリハリをつけ、効率よい学習を実現します。イベントの種類、タイミング等、この辺りのさじ加減がアシストシステムの生命線です。もちろん、参加は各自の判断です。
意識の高い生徒が集まっています。徹底して自主性を重んじる為、自主性の無い生徒は続きません。元々自主性の高い子と、意識改革に成功した子しか残りません。だらだらとおしゃべりを続けるような生徒では続きません。
勉強していて分からないところは、すぐに質問できます。予備校のように、長い時間並んで・・・と言う事はありません。そのため、自習がスムーズに進みます。
アシストシステムには入塾試験はありません。しかしながら、2008年度のセンター試験の塾内平均は85%と非常に高い値でした。これが、アシストシステムの「自律型学習支援環境」の成果であると思っています。違いを一言で説明する事は出来ませんが、結果が違いを説明できるのではと思っています。
合格者に記念の色紙を書いてもらっています。塾にとって勲章のようなものと思っています。
自習室の利用は1時間200円から(1日最大1200円まで)。最初に登録料として1000円を頂いていますが、同時に5時間分の回数券を渡しています。これは、5時間利用して気に入ったときは継続して下さいという趣旨です。また、授業料は月毎の後払い制です。
これらは、システムに自信があるからこその制度です。まずは、自習室を利用してみて下さい。気に入らなかったら・・・来なければ良いだけです。しつこい勧誘等はしません。自律型学習環境なので・・・。まずは試して下さい。そして判断して下さい。